白蟻駆除には2つの工法がある~洗面所などの水回りにはどの工法?~

洗面所などの水回りは白蟻が発生しやすい場所!~白蟻駆除をしよう~

白蟻駆除方法~洗面所のシロアリを撃退~

薬剤

白蟻駆除には2つの工法があるようです。どのような工法なのかを詳しく調べてみました。なので、ここではそれぞれの工法の特徴やメリットを説明していくので、白蟻駆除を行なう際の参考にしてみて下さい。では、確認していきましょう。

ベイト工法

白蟻は餌を巣へ持ち帰り、仲間に分け与える習性があります。ベイト工法はその習性を利用した工法です。家の周りに、白蟻の餌となるベイト薬剤を数か所置き、白蟻が薬剤を巣の中へ持っていくのを待ちます。この薬剤は白蟻の脱皮を阻害する薬剤で、白蟻は脱皮が出来ないため死んでしまいます。人間やペット、植物には安全な薬剤です。

バリア工法

家の床下などに薬剤の層を作り、白蟻が家の中に入ってくるのを阻止する工法です。この工法は土に薬剤を散布したり、家の被害箇所に薬剤を塗布したりします。または薬剤を注入し処理を行なっていきます。そうすることで、薬剤が白蟻の神経伝達系統に影響を及ぼし白蟻を退治し侵入を阻止することが出来るようです。また、このバリア工法はベイト工法よりも即効性があります。

洗面所のシロアリ被害


洗面所の白蟻駆除にはどの工法が良いの?
洗面所などの水回り付近に白蟻が発生した場合、他の場所にも白蟻が発生している可能性があります。そのため、即効性のあるバリア工法がオススメです。バリア工法を行なうと、効果の持続期間が約5年~10年あるので、その期間は安心して暮らすことが出来ます。

まとめ

白蟻駆除の工法は、それぞれ特徴とメリットが異なります。白蟻駆除の内容を確認し、使う薬剤を専門の業者と相談して自宅の白蟻駆除にあった工法を選びましょう。そうすることで、自宅を白蟻から守ることが出来ます。

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